【海外旅行】台湾で食い倒れ Day3【永和豆漿/迪化街】

TRIP

最終日の3日目は迪化街にある布問屋「永楽市場」に向かうことが最大の目標!
今回の旅行メンバーの半数は繊維関係の仕事をしているので、妙に楽しみです笑

その前に男性陣だけ少し早起きして朝ごはんを食べに行ったのが、台北の鉄板朝食である豆漿が楽しめる永和豆漿です。

永和豆漿

平日朝一ということで非常に繁盛していました。

豆漿は豆乳を指すらしいのですが、台湾では鉄板の朝食メニュー。
甘いものを甜豆漿、甘くないものを鹹豆漿と呼ぶそうです。
細長い揚げパンこと油條と合わせて食べるのが王道らしいので、合わせて注文してみました。

とにかくでかい…

甘い方の温かい豆漿を注文しましたが、予想よりも優しい甘さ。
もともと豆乳のもつ優しい甘味と合わせて胃腸に優しそう笑
ただし、サイズは胃腸に優しくない大容量で下手したら500mlくらいあったのでは??

こちらもでかい…

合わせて注文した油條もなかなかのサイズ感。
ただし、揚げパンということで軽くて食べやすいです。
油條にはほとんど味付けはされていないので、豆漿を染み込ませて食べるとこちらも絶品。
平日の朝ということで非常に混雑していましたが、現地の生活が垣間見れる貴重な体験でした。

まぁホテル戻っても朝ご飯食べたんですけどね笑

迪化街

腹ごしらえをして一路、迪化街へ向かいます。
ホテルのある台北駅から歩いて15分くらいかな?

看板もお買い物でウキウキしています

迪化街は台湾が誇る一大問屋街。
その中でも特に楽しみにしていたのが、始めにも書いた繊維問屋の永楽市場。
なかなか自分で洋裁をする時間は取れませんが、義母が非常に洋裁が上手なので生地を持って頼みにいくと縫ってくれます笑
いざ永楽市場の2Fの布市場に足を踏み入れると半端じゃない生地の量。
目につくのは華やかなプリント物の織物。
特に台湾の名物である花布は赤・ピンク・青と色も数も多く、選り取り見取りです。

繊細な柄が印象的

全てのお店で聞いたわけではないですが、0.5m〜の販売が多そうです。
さらに、ワゴンの中には大量の端切れがあって、掘り出し物も多そうです。
また、3Fはスーツのオーダーなどちょっとした縫製工場のような様相を呈していて、コスプレ衣装などを作成しているお店もあり、自分で洋裁ができない方も生地を持ち込めば小物など作ってもらえそうです。
花布以外にも面白い生地は結構あって…

織物でした…

この光沢はなんだろ…かなりフィルムっぽい風合いでした。

様々な人工皮革のスワッチ

上のような人工皮革だったり、カーテン地だったり、レースだったり…
シンプルな丸編以外は大抵あったかな?
機能的なファブリックは防水や遮熱物はあったけれど、ストレッチものはほとんど無かった印象。
こんなにたくさんの生地製品に触れられる機会は少ないのでなかなか面白い経験でした。

夏樹甜品

永楽市場からは少し離れていますが、非常に美味しい杏仁豆腐が食べられるとのことで足を伸ばしたのが夏樹甜品です。

日本語表記がなくとも分かりやすいメニュー

彩度高めな「映える」最近のスイーツとは一線を画する肩の力の抜けたシンプルな店内に、シンプルなメニュー。
もちろん出てくる杏仁豆腐も非常にシンプルです。
私はピーナッツを、奥様は小豆をトッピングしてオーダー。
様々なトッピングを後のせできるシステムでしたが、やはりこちらもシンプルに。
朝の豆漿に近い優しい甘味にどこか遠くで苦味に似た複雑な味わいが広がって、「杏仁豆腐感」の強い杏仁豆腐でした。

シンプルな店内・シンプルな器・シンプルな味

良品開飯

お気付きかと思いますが、お昼ご飯を食べていません笑
さっぱりとした杏仁豆腐ではお腹が膨れません…
そんな中ホテルに向かって迪化街を歩いていると蒸籠とスパイスのものすごいいい香りが漂ってきました。
香りの元に目を向けて見つけたのがこのお店。

奥にはイートインスペースが設けられています。

中華おこわ、小籠包、肉まんを扱う無印良品っぽい名前のお店です。
飛行機の時間まであまり余裕のない中、わがままを言って駆け込ませてもらいました。
なので、商品の名前を覚えていないという…
ただ、八角と山椒そして焼豚が弾力のある餅米を彩って非常に食欲をそそります。
結構なサイズ感なのですが、歩きながらであっという間に食べてしまいました。

店内どころか通りまで良い香りが!

好好吃溫州大餛飩@桃園国際空港第2ターミナル

非常に綺麗な桃園国際空港でした。

大急ぎで空港まで移動したため、お腹がペコペコです。
ブログだと食べてばっかりですが、移動したり遊んだり、写真撮ったりちゃんとしてますからね笑
というわけで、ゲートの近くにあったフードコートでフライト前に腹ごしらえ(機内食出るのにね)。
もう一度魯肉飯が食べたくって、好好吃溫州大餛飩に駆け込みました。

好好吃大餛飩官方網站
好好吃溫州大餛飩的三大好吃要訣:皮薄、肉鮮、湯清; 而每一碗好好吃溫州大餛飩都具備了:皺如亂雲痕痕鼓起的薄皮,那是以一定比例混不同粉料的麵種壓製而成,一下熱水,剔透薄皮緊覆肉餡,保護鮮味不致流失;渾圓飽滿、自薄皮透出的肉色,那是以較瘦的電宰前腿肉調餡,鮮味十足卻不膩味;透明清澄的湯色透出金黃,那是混合兩種豬、雞大骨,輔...

オーダーしたのは、魯肉飯と中華スープ、青菜炒めに杏仁豆腐の盛り沢山セット。
(台湾で食べた一番高い食事になりました笑)

早く食べたすぎてメインの魯肉飯がボケてるのにシャッター切ってる…

ボリューム満点なコースで大満足。
流石にフードコート飯なので、程珍味などと比べると「食べやすい」という印象の味でした。
台湾ビールで流し込んで、ほろ酔いで心地よく帰路につきました。

最後に

この記事で台湾旅行シリーズは完結です。
人生初めてのグループ旅行、初めての台湾でしたが非常に楽しめました。
シリーズのタイトルにもなっていますが、食べ物が旨い!そして安い!そういう意味で胃袋も大満足の旅となりました。
次回の海外旅行シリーズは横で航空券を物色している奥様次第となりそうですが…
台湾は是非とも再訪した国にノミネートです。

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